産業社会と人間:コミュニケーションワークショップ授業
5月18日(木)6校時 1学年「産業社会と人間」の授業において、株式会社TomoniSolutionsの鈴木 優雅様を講師にお招きし、WEB上の検査を使い、自己理解を深め、自分自身を表現する力を養うことを目的に、コミュニケーションワークショップを行いました。生徒は、自分では想像していなかった自分の特性などに驚き、また自分のストロングポイントを人に伝えることの難しさなどを学び、ととも良い経験になりました。
白糠漁港清掃ボランティア
6月13日(金)に「白糠漁港清掃」を実施しました。白糠漁港組合女性部の皆様、本校ドリーム部(ボランティア部)、生徒会、有志の生徒、教員で漁港周辺を清掃しました。ゴミの内容としてはタバコの吸い殻、ペットボトル、空き缶が目立っていました。清掃活動後、町の美化に貢献できたという思いから生徒の表情は充実感や満足感に満ちているようでした。また後期も清掃活動に参加する予定です。
白糠町 子ども会議2025
7月29日(火)本校会議室において、「子ども会議2025」が行われました。白糠町内の小・中・高・義務教育学校の児童生徒が集まり、いじめ未然防止・対策についての取り組みや、児童生徒会の特徴的な取り組みについて各学校から実践発表がありました。その後、各学校の実践発表から学んだことについて、各グループに分かれて協議を行い、グループごとに話し合った内容について発表を行いました。生徒は熱心に議論をしたり、興味深そうに話を聞いたりしており、いじめ防止について日頃から考え、いじめを防ごうと努めていることが伝わってきました。話し合いで得た成果を今後の学校生活に生かしてほしいと思います。
白糠町漁協見学(1学年)
6月16日(月)に、「環境鮮麗学」の授業の一環として、1年生が白糠町漁協を見学してきました。施設見学として、当日水揚げした魚を実際に見せてもらいました。普段生きた魚を見る機会が少ない分、生徒は驚きながらも興味を持って見ていました。鮭(トキシラズ)と今季初の水揚げとなったブリの値段を予想するクイズにもチャレンジしました。 漁協の谷口様からの講話では、生徒が疑問に思っていることに答えていただくと共に、白糠町の漁業の現状やふるさと納税の返礼品について、お話をいただきました。生徒は真剣に話を聞き、メモを取っていました。白糠町の漁業について理解を深める良い機会になりました。
白高祭を彩る茶華道部の生け花
明日から始まる第70回白高祭に合わせて、茶華道部が3点の生け花を飾りました。講師の新井田先生ご指導のもと、白高祭のイメージに合わせた明るい色合いのお花を美しく生けたのは、3年生の山崎さん、松田さん、三上さんの3名です。4月から部員が増え、お互いの作品にアドバイスをしながら、楽しく生けることが出来ました。全校生徒や来場のお客様の心が温かく、楽しい気持ちになるような作品に仕上がりました。 作品は玄関ホール、体育館前に展示しておりますので、ご来場された際はぜひご覧ください!
科目選択説明会(1・2学年)
7月16日(水)に、次年度の科目選択に関する説明会を行いました。教務部長より、教育課程やコース制についての説明があり、科目選択において留意する点を確認しました。また、各科目の担当者から授業の概要説明があり、生徒は、自分の将来を見据えて真剣に話を聞いていました。 1年生は3年生の科目選択まで見通しを持って考える必要があります。2年生は今年度の科目選択を考慮しつつ、1年後に迫った進路活動のため、生徒全員が集中して取り組んでいました。
第1回「ドリームティーチング」
久遠塾とのコラボレーションで、本校のドリーム部の生徒が隣の白糠学園で自主学習のお手伝いをする「ドリームティーチング」が行われました。兼部する競技の大会やその他の進路活動により3学年の部員が参加できず、2学年の部員のみの参加となりましたが、約2時間の活動を終えることができました。初めて見る高校生に話しかけるのはなかなか勇気のいることだと思います。高校生は受験などを経験しているので、是非そのノウハウも含めた質問をしてみて欲しいものです。
第74回卒業証書授与式
3月1日(土)厳粛なる雰囲気の中、卒業式が行われました。卒業生は緊張感を持ちながらも、終始堂々たる雰囲気で式に臨んでいました。大変立派だったと思います。卒業式終了後は、卒業生制作による卒業メッセージ動画を上映し、保護者が涙を拭う場面もありました。「今年の卒業式は大変良かったです」という声をたくさん頂きました。卒業生・保護者等の皆様方、ご卒業大変おめでとうございます。
第一次産業見学(1年)
10月19日(木)第一学年総合的な探究の時間において、「茶路めん羊牧場」、「株式会社M&S」、旧国鉄白糠線上茶路駅を見学し、第一次産業の過去、現状や課題について説明を受けました。第一次産業への理解と関心が深まり、地域課題の解決に向けた学びの態度を養うことができました。生徒たちは第一次産業の未来をイメージしてほしいです。ご多忙にもかかわらず、生徒受け入れにご協力いただいた事業所の皆様に心からお礼申し上げます。
第2回環境講演会
11月4日(火)に、環境省の水・大気環境局環境管理課環境管理調整官国際協力推進チーム長 泉 知行 様をお招きし、「環境保全について」の講演を実施しました。講演では、環境保全の仕組みや必要性、環境省における現在の取り組みについてわかりやすく説明していただき、地球温暖化や環境保全について改めて深く考えることができました。 【生徒の感想(一部抜粋)】 ・とても難しかったけど、PFOSなどは現在ちょうど化学でやっていたのでわかりやすかった。 ・内容が難しかったが、自分たちができることについてしっかり学べて良かったです。 ・大気中にまつわる元素だったり理解できる内容もあったが中学生達からしたら少し難しい内容だったと思った。 ・難しかったけど頑張って理解できた。水の環境について今までの変化がわかった。これから水辺を汚さないようにポイ捨てや海に興味を持つようにする。 ・PFOSという化学物質が問題になっていることを初めて知りました。 ・一人ひとりが環境について向き合い、自分たちができることをしていこうと思った。 ・環境を大切にしようと思った ・環境講演会の話を聞いて、少しでもより良い活動をしようと思いました。
第3学年企業模擬面接指導
8月25日(月)5・6校時において、白糠町商工会、白糠郵便局、釧路信用金庫、札鶴ベニヤ、白糠町議会、白糠町教育委員会の6事業所の方々にご助言をいただきました。普段の練習とは異なる緊張感の中、自信をつけたり反省したりと、自身の準備状況について振り返ることができた様子でした。ご多用の中、ご指導いただいた事業所の方々に感謝申し上げます。
第73回卒業証書授与式
令和6年3月1日 第73回卒業式が行われました。制限なしの卒業式となり、多くのご出席を賜りました。 令和3年度に入学した卒業生20名が本校を巣立ちました。 式が終わり、卒業生の合唱が行われました。
総合的な探究の時間--ウレシパチセ巡検
5月16日(火)2学年の総合的な探究の時間で、ウレシパチセ巡検を行いました。はじめに、アイヌ民族についての基礎知識や、白糠に残るアイヌの伝統・伝承などについて講話をしていただきました。その後、館内の展示物や伝承室にて伝統儀式の説明を受けました。生徒たちは実物を見たり手に取ったりしながら、事前の調べ学習で得た知識と関連付け、より関心を深めていた様子でした。最後は体験活動としてアイヌ文様を折り紙で作成しましたが、十人十色の美しいアイヌ文様を完成させていました。アイヌ文化における美の意識を自らの手でつかむことができ、「違う文様も作りたい」という声も聞こえてきました。 短い時間でしたが、自らの住む地域にゆかりの深い文化として、そしてそれを受け継ぐ当事者として、学びを深め、意識を高める貴重な機会となりました。
職業分科会(1学年)
12月10日(火)の5~6校時に、「産業社会と人間」の授業で職業分科会を実施し、各種専門学校や大学の職員の方々が講師として来校されました。生徒は希望する職種や進路から訪問するブースを決め、各学校のブースで50分間の講演を聞きました。各ブース少人数での実施であったため、生徒は主体的に参加し、質疑応答なども活発に行われていました。進路決定のため、今後も学習や自己分析を深めていきたいと考えています。
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●「病気療養中等の生徒に対する教育の保障」について