夏季休業明け全校集会
8月21日(月)夏季休業明け全校集会を行いました。集会では、9月にある期末考査についてや、進路についてなど、今後の学校生活を見通し、自己管理することの重要性がわかるお話がありました。生徒たちは真剣に話に耳を傾けていました。長期休業から気持ちを切り替えて学校生活を送ってほしいと思います。
夏季休業明け全校集会
8月22日(木)夏季休業明け全校集会がありました。 校長先生からは、人をいじめてもいい理由などないことや、人の心を傷つける言葉を使っていないかとお話があり、再度これまでの言動を自省し、今後注意してほしいとの呼びかけなどがありました。 教務部からは、できるうちに様々なことに挑戦してほしいこと、次に、科挙制度(古中国の試験)から、人はどれだけ素晴らしい内容を話そうとしても、まず見た目がふさわしくないと話を聞いてすらもらえないため、ぜひ話を聞いてもらえる人物になってほしいという旨が話されました。 指導部からは、今後の前期期末考査を見据え、勉強についてお話がありました。特に、勉強は知識だけでなく、その過程が「学ぶ練習」、自分なりの「試行錯誤の練習」になるとして、成績のためだけでなく自分自身のために取り組むよう呼びかけられました。 生徒たちは長期休業明けでしたが、元気に登校し、真剣に先生方の話を聞いていました。
学校設定科目「環境鮮麗(せんれい)学」第1回
環境鮮麗学第1回「環境って何だろう」 4月12日(水)白糠の特性を活かした学校設定科目「環境鮮麗学」が開幕しました。生徒と先生が試行錯誤をともにしながら作り上げていく「教科書のない授業」のはじまりです。ゴールは、地球環境や社会と自分の”つながり”を認識し、意志や行動を決められる人間になること。1学年では、まず自分の切り口で周囲の世界を捉える練習から。第1回では「つながり」に目を向けること、見えていないものにも関心を向けること、そして、自分自身も環境の一部であること、を学びました。目の前の超電導現象やウランに戸惑いながらも、生徒たちは磁力線や放射線の存在をしっかり感じ取っていました。しかし、今日の授業で生徒たちの印象に強く残ったのは「つながりや循環がバランスを失うと、環境問題が発生する」という点だったようです。生徒たちが、白糠を通して社会や地球環境をどのように捉え、何を選択するのか、これからの展開が楽しみです。
学校設科目「環境鮮麗(せんれい)学」第2回
環境鮮麗学 第2回「そこにあるルール」 クラス全員でつくっていく「環境鮮麗学」の授業。第2回のテーマは「ルール」。空間を支配している自然のルールに関心を向け、“不自然な状態”、に気づく力を養いました。はじめに注目したルールは「重たいものは沈む」。生徒たちは空気や二酸化炭素分子の質量を計算し、動きを予測してから、ドライアイス上で落下しないシャボン玉を観察しました。さらに、このルールを通して、不安定な大気、プレートの沈み込み、海洋深層水の大循環、などの現象に目を向けました。 次に目を向けたのは「生き物はいつか死ぬ」というルール。生徒たちは周波数の異なる音を聞き、自分たちと20代の教員には聞こえる12000ヘルツの音が、50代の教員にはまったく聞こえないことに驚愕していました。また、「生き物はいつか死ぬ」というルールの裏側にある「ある生物の死がほかの生物の生存を支える」という点については、ゆっくりと気づいてもらうために、今日は軽く触れるだけにしました。 厳しさを増す地球環境の中で、若者たちは否応なく「地球に負荷をかけないシステムづくり」を求められます。成人し、持続的でないしくみを見つけ出した彼ら、彼女らが「こんなふうにしたらどうでしょうか」と声を上げる日を、私たちは楽しみにしています。
学校説明会
9月13日(金)学校説明会がありました。 例年よりも多くの中学生や保護者が来校し、白糠高校の取組や生徒の様子を見ていただきました。動画を見たり、生徒が中学生からの質問に答える座談会形式の学校紹介や、白糠高校で無償提供される給食体験、英語や商業の授業体験、久遠塾の体験など、短い時間でしたが白糠高校の魅力が詰まった内容になっていました。今回も学校説明会の補助をしてくれた生徒はボランティアで、司会や、学校紹介の座談会、給食配膳や受付、授業補助や誘導に至るまで、積極的に準備から参加してくれました。中学生や保護者の皆様にも、そんな生徒たちの一生懸命さや、普段からの頑張りが伝わったかと思います。 より多くの中学生が白糠高校に興味を持ち、選んでくれることを期待しています。
学校説明会
9月12日(金)に学校説明会を実施しました。 今年度も多くの中学生や保護者が来校し、白糠高校の取組や生徒の様子を見ていただきました。学校紹介動画や、白糠高校で無償提供される給食体験、商業科の授業体験、久遠塾の体験など、短い時間でしたが白糠高校の魅力をアピールできました。学校説明会の補助をしてくれた生徒はボランティアで、司会や給食配膳、受付、授業補助や誘導に至るまで、積極的に準備から参加してくれました。中学生や保護者の皆様にも、そんな生徒たちの一生懸命さや、普段からの頑張りが伝わったかと思います。 今回の学校説明会を機に、多くの中学生が白糠高校を進路先として選んでくれることを期待しています。
後期白糠漁港清掃
9月16日(火)に今年度2回目の「白糠漁港清掃」を実施しました。白糠漁港組合女性部の皆様、本校ドリーム部(ボランティア部)、生徒会、有志の生徒、教員で漁港周辺を清掃しました。前回より本校からの参加者が多い人数で実施することができ、清掃活動も捗りました。前回の活動から約3ヶ月程が経った中での活動でしたが、ペットボトルや空き缶、プラスチック等のゴミが目に見えて減っている様に感じました。しかしながら依然としてタバコの吸い殻が多く、町の美化活動に貢献できた達成感と共に少し残念そうな表情も生徒から見て取れました。次年度以降も地域の清掃活動に積極的に参加していきたいと考えております。
後期避難訓練
10月10日(金)の6時間目に後期避難訓練を実施しました。火元は2階の化学室を想定し、東側階段のみを使用した避難となりました。全校生徒、教職員を含め総勢71名の避難は3分2秒であり例年より迅速に実施できました。消防隊代表の飯山様からのご講評の中でも生徒と教員間の信頼関係等がスムーズな避難に繋がったのが垣間見えたとお話をいただきました。体験学習として生徒・教員が水消火器、垂直避難袋、煙体験を行いました。特に煙体験では例年以上に濃い煙の中で手探りで避難したことが非常に印象に残りました。今回の避難訓練にあたり、ご協力頂いた消防隊ならびに株式会社北設の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
悲願のベスト4達成!!
6月13日~6月16日に小樽市総合体育館・北海道小樽潮陵高等学校にて第75回北海道高等学校バドミントン選手権大会(令和5年度高体連全道大会)が行われました。 【大会結果】 男子団体 第3位(昭和42年以来56年ぶり) 初回戦 3-1 旭川龍谷 2回戦 3-1 帯広三条 準決勝 0-3 帯広大谷 男子ダブルス ベスト8 渡部・對木一 ベスト16 齊藤・對木隼 男子シングルス ベスト8 渡部 ベスト16 齊藤 1回戦敗退 對木一 今年1月の選抜大会で叶わなかった『団体ベスト4』という目標をついに達成することができました。選手一人ひとりがチームのために自分の役割を果たそうと努力を積み重ねた結果が、今回のベスト4達成に繋がりました。初回戦から拮抗した試合が続きましたが、競った場面で強気な攻撃ができ、勝ち切る場面が多く見られました。 試合内容としては、渡部・對木一ペアはシード選手相手にファイナルに持ち込む高い集中力を見せたり、對木隼・對木慎ペアは地区大会から全試合、相手の第1ダブルスと当たりながらも、チームに流れを引き寄せる気迫のプレーを見せたり、齊藤は団体戦の要である第1シングルスを安定したプレーで取ってくれたり、すべてが上手くかみ合った大会でした。 この大会で3年生は引退となります。これからは進路に向けて目標を達成できるように頑張って欲しいと思います。1・2年生は人数が減りますが、今回得た経験をもとに更なるレベルアップをできるように練習に取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
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●「病気療養中等の生徒に対する教育の保障」について