コミュニティ・スクールの取組

令和4年度 第2回学校運営協議会

2月24日、今年度最後となる第2回学校運営協議会が開催されました。今後、活発な活動を続けていくために必要となる要素について森アドバイザーからご助言をいただいた後、3部会に分かれ、熟議を進めました。テーマは「学校のカリキュラム・ポリシー実現のために次年度取り組めそうなこと」。熟議の結果、カリキュラム部会は「生徒のコミュニケーション力育成のためにパークゴルフ大会を開催し、町民と交流する」、生活部会は「学校に部活がなくても、地域の団体と連携して生徒の「やりたい活動」を実現する」、探究活動部会は「白糠で撮影するアイヌ映画の撮影に生徒が参加し、映画のセットの一つであるチセ作りを行う」・・・などという様々なアイデアが出され、次年度実現に向けて貴重な第一歩を踏み出すことができました。

 

令和4年度 第1回学校運営協議会

10月18日、コミュニティ・スクール設置後初めてとなる学校運営協議会が開催されました。委員へ辞令が渡された後、北海道地学協働アドバイザーの 森 敏隆 様にファシリテーターを務めていただき、5グループに分かれて「学校・生徒・地域の課題」をテーマとした熟議を行いました。それぞれの視点で忌憚のない意見が交わされ、どのグループも活発な熟議が展開されました。会長に選出された 川島 眞澄 様は「この会を難しく考えず、楽しみながら学校・地域のために知恵を出し合いましょう。」と話され、充実した1時間半はあっという間に終了しました。今後も和やかで活発なコミュニティ・スクールが続くように心がけていきます。 

 

 

コミュニティ・スクール準備会議

9月に設置されるコミュニティ・スクールに向けて、7月21日(木)に準備会議を開催し、学校運営協議会委員(予定)と本校教職員、合わせて25名ほどが出席しました。会議には釧路教育局社会教育指導班 森 健太郎主査をお迎えし、コミュニティ・スクールの意義や他校の実践事例を詳しく教えていただきました。出席者からは、今後の学校運営協議会のあり方や運営に対する意見が出され、9月の円滑なスタートに向けて、課題を明確化することができました。